【主の想い】
こんな営業マン、現実にはいない…いたら逆に楽しい(笑)
マツダは“鼓動デザイン”アルファードは“怒号デザイン!
やっぱりアファードはカッコイイ!
【歌詞】
[Verse 1 – 点検の日]
残クレ一家が一年点検にやって来た
子連れで無料ドリンクとお菓子で満足
お得だね!って喜んでやがる
ああ、その頭の悪さが ほんといとおしい
あいつらに許された唯一のカスタムは
ドンキで買う安っすいギャルほいほい”グッズ
「お車でお困りのことはございますか?」
そう聞くとき、俺は高揚感に包まれる
プライド高いから、困ってるのに言えないんだろ?
ああ、その沈黙がボーナスタイムさ
月1000キロのせめぎあいは楽しいか?
[Verse 2 – 哲学]
マツダの鼓動デザイン?
スバルのシンメトリカル?
そんなもん必要ねぇ!
下品なグリルと威圧感こそおれらの神髄!
品性より存在感
ナンバー光ってないと
ドンキに行くのに恥ずかしいでな
月イチでコストコはいかいすんで
ムーンルーフくらいつけとかなアカンやろ!
保育園の送迎やのに
モデリスタついてへんとか恥ずかしいやろ!
[Verse 3 – お金と現実]
低収入で生活ギリギリ
でも「アルファードは欲しい!」その執念が眩しいぜ
収入も技量も足りてない
おまえのあほづらと 下品なグリルがお似合いだ
アルファードのAはアホのA
[Bridge – 事件発生]
ある日電話が鳴る 番号見てゾクッとする
「事故ったんですけど!」残クレからTEL
「車は大丈夫か? 保険入ってるのか!?」
──あぶない! つい本音が出そうになる
おれは営業スマイルで言う
「お体のほうは大丈夫でしたか?」
──台本どおり、完璧なセリフだ
「俺は悪くねーんだけど アホがぶつかってきよったんや!」
声を張り上げるたびに、バカさが反響する。
「どうせお前があおってぶつけたんやろ」
──あぶない! また本音が……
飲み込んで笑顔で返す
「それは……大変でしたね」
[Outro – 哀愁]
俺は事故しないから 今まで事故したことないからって
おまえらのしょーもない自信が俺らがもっともおそれることなんだ
今日も下品なグリルとおまえの汚い顔面でいきりちらせ
荒クレあるふぁーだー
荒クレあるふぁーだー